【自己紹介】

初めまして。メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです。

私は「心」の悩みから克服できるよう、多くのクライアント様に「メンタルヘルス」にまつわる専門的なスキルを体得しています。私は、これまで「セラピスト」として活動し、また「精神疾患」のクライアントとして、大変つらい経験をしてきました。その為、クライアント様に対しては「心」の悩みに寄り添い、その悲しみを敬い、癒す側と癒される側の両面から、その気持ちが理解できます。この現代社会、水面下に「心」の悩みに苛まれておられる方が数多く存在しています。その、ひとりでも多くの方々に対して「メンタルヘルス」に取り組み、「生きる希望」を見出して戴きたいと切に願っています。



【経歴】

昭和48年7月8日 生まれ。 

多くの幕末の志士たちを輩出した、吉田松陰のご当地、山口県萩市にて 五体満足、3人妹弟の長男として生を授かる。

幼少時から、父親の酒乱による暴力が原因で、母に連れられ、真夜中に外に逃げる暮らしがもとで臆病な性格になり、幼少期を送る。

幼少時期から高校2年生までイジメに遭い、度々、登校拒否が続き、学業の成績も低レベルだった。

中学3年の時、父親が暴力団から借金返済を迫られ、自己破産。

酒乱による暴力と経済的な養いが出来ず、両親が離婚。

母方に引き取られ、高校3年間は母子家庭で暮らす。

高校2年の時、母子家庭だった母と妹弟を守らなければならないという自覚に目覚め、公務員になる決意で一心不乱に勉強し、公務員模擬試験を受けたりしたことで、低レベルだった成績が、高校3年で学年の首位に立ち、国家公務員、刑務官として拝命。

19歳の時、刑務官拝命直後に、剣道の稽古中にアキレス腱を断絶し入院手術を受ける。同じ病室にいた6歳年上の男性と仲良くなり、その後、彼から某新興宗教への勧誘受け入信。アキレス腱は治癒し退院後に復職する。しかし、刑務官としての厳格な規律と、新興宗教の人類救済の教えに、矛盾とギャップに苛まれノイローゼになり精神科を受診し休職。

その時、離婚していた父母が復縁したことを知り、そのショックに就労意欲が著く減退。精神科にて、広汎性不安障害・鬱病と診断される。

復職の目途が立たず、刑務官を依願退職する。

その後帰郷し、様々な転職を繰り返し、万引きGメン・介護士・老健デイケアセンター主任・某宗教法人の専従者・タクシー運転手・バスの運転士・運行管理者などを歴む。

その後、結婚し、男の子を授かる。

脱サラをし、「整体師」「心理カウンセラー」「ヒプノセラピスト」の認定を受け、開業。集客は順調だったが、とある男性からフランチャイズの勧誘を受け、生業規模拡大のため、そのフランチャイズに加盟。しかし、そのフランチャイズが詐欺だったため、莫大な借金を抱え廃業する。

この事件がキッカケで、再び精神状態が悪化し、精神安定剤の乱用が始まる。

廃業後、妻から離婚を申立てられ、借金返済に精一杯で、妻子を扶養するに追いつかず、やむなく調停離婚。その後、自己破産。

その後、運行管理兼運転手を募集していた企業に就職。しかし、薬の副作用による運転中に居眠り運転をしたことが原因で、部署異動を命じられる。

部署異動後、精神安定剤の乱用はますます増え、業務に支障が出てくる。

精神疾患は重篤になり、薬物依存症(処方薬)・双極性障害Ⅱ型・広汎性不安障害・適応障害・発達障害(自閉スペクトラム症)の診断を受けられ、自ら精神病院に入院する。

3か月の入院中、最初の2週間は、鍵のかけられた窓も何もない保護室で、ポツンとトイレだけしかない部屋で、急激な減薬による離脱症状で「幻覚・幻聴・妄想」に襲われる。

退院後は自宅療養で約1年間休職。新しい職場で社会復帰を試したものの、過去の交通事故による腰椎圧迫骨折の後遺症で痛みに耐えられずにダウンし、就職難に苦労する。

徐々に、且つ、段階的に減薬に取り組み、スティーブン・コビィ博士の「七つの習慣」や、ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」などを実践し、「原理原則」に根付いた「潜在意識」の開花によって、精神安定剤の断薬に成功。

精神疾患は寛解し、病気に陥る前の自分以上に精神の「レジリエンス」の向上により、ストレス耐性の強化につながる。

30歳の頃、祖父が院内感染(MRSA)が原因で65歳の若さで亡くなり、当時の杜撰な医療体制と、西洋医療一辺倒な在り方に怒りを覚えたことが発端で、現代「西洋医療」と「代替・相補・補完・伝統医療」が合わさった「統合医療」の普及拡大を誓う。

「ホリスティック医療」推進に力を入れ、「統合医療」の「次世代型 療院構想」実現による近未来の医療改革によって、社会に大きく貢献することを明確な我が使命とする。

ある日、「大いなる存在」から「使命を成し遂げよ。力を授ける。」との啓示を受け、「魂」の無限大な躍動の悟りを感得する。

ポジティブシンキングによるスピリチュアル(霊性)の向上を旨とし、かつてからの人生最大の集大成である「次世代型 療院構想」実現に向かって、「ホリスティック医学」に立脚した医療の在り方を研鑽し、「統合医療」の複合型施設建設に向って、本格的に、「次世代型 療院建設」準備(まずは、一般社団法人の法人格取得を目標)を始め、現在に至る。


2020年4月に「次世代型 療院建設実現」目標のために、目下、活動中。




【資格・スキル】

・NPO法人 日本ホリスティック医学協会 専門会員

・NPO法人 日本ホリスティック医学協会 ホリスティックヘルス塾 インストラクター

・NPO法人 日本統合医療学会会員

・NPO法人 国際カウンセリング協会 心理カウンセラー

・(財)日本メンタルケア協会 メンタルケアスペシャリスト

・日本気導術学会 気導師

・KYアカデミー ヒプノセラピスト アドバイザー

・介護福祉士

・福祉住環境コーディネーター2級

・福祉用具専門相談員

【特技】

・剣道四段

(矯正職員新人武道大会 優勝)

(山口県スポーツ少年団《剣道の部》指導員を歴む)